日経平均ETFとは?

投資信託の1つであるETFは、ExchangeTradedFund(取引所で取引される投資信託)の略です。日経平均ETFは、投資信託ですが取引所で取引可能なので、株を売買している感覚で、どの証券会社でも売買可能という点が大きな特徴です。日経平均やTOPIX以外にもETFは種類が豊富で海外ETFもあります。短期売買の日経平均ETFの購入は、流動性という点から、大証で取引する方が良いでしょう。 大証は東証と比較すると、後場の時間が10分長いため、その間価格が変動します。日経平均株価と乖離することがありますが、この乖離は翌日の裁定取引により解消されることになるので、長期で投資する場合では問題にならないでしょう。いつでも売買できるという点から、出来高の多いほうが安全です。 小泉総理時代に、日経平均が一万円を大きく割り込んで株価が下落した時がありました。その時竹中大蔵大臣が「閣僚の皆さんもETFを買ってはどうだろう」という発言が有名です。

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